要件管理

製品設計の要件を管理し、くまなく追跡管理することにより、規格への準拠が可能

製品設計は要件に則って進められます。Solid Edge Requirements Managementを活用すると、製品設計と製造プロセス中の要件を正確にリンクして追跡することが可能になり、優れた製品の提供に役立ちます。

機能

シームレスな要件管理と追跡

Solid Edge Requirements Managementは、設計作業の基本方針(要件)を記録、保守、追跡するという課題に対応しています。CADから直接アクセスして、迅速かつ簡単に作業項目や他のタスクを検索または対応できます。完全なトレーサビリティは、プロジェクトマネージャーにとって重要で、正しい意思決定に役立ちます。

製品要件にすぐにアクセス

ダッシュボードのようなタブ構造により、タスクやテストケースを即座に参照でき、不注意による見落としを防ぐことができます。

トレーサビリティを確保するために要件にタグ付けする

正確なトレーサビリティを確保するために、作業項目への対応が完了した後に、Solid Edgeファイルに特定の要件IDをタグ付けできます。すべての作業はSolid Edgeで行います。

タスクに関連する詳細操作を可視化

特定のタスクに対して行った操作の詳細リストが1回のクリックで取得できます。各ユーザーがコメントの付加や、関連作業項目へのリンク、作業項目を操作するための別の方法の定義などができるように、管理者およびプロジェクトマネージャーが設定します。

経営幹部やエグゼクティブとのコミュニケーションが容易

設計データと作業項目とをリンクすることで、経営上の意思決定者は、CADシステムを使わなくても、3D PDFファイルを使用して意思決定を行えるようになります。

ビデオ

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Solid Edgeでの要件管理

製品設計は要件に則って進められます。製品設計および製造プロセス中に、要件を正確にリンクして追跡することが不可欠です。Solid Edgeはこの処理を要件管理によって対応します。