Solid Edgeの拡張現実 (AR)

設計をビジュアル化してアイデアを形にします。Solid Edgeの拡張現実 (AR) によって、デジタル環境と実際の環境をつなぎ、実際の環境にあてはめた実寸大のデジタルプロトタイプを体験できます。これによって、製品を製造する前であっても、想定した環境で実物のようにデザインを見せることができます。この体験をSolid Edge Portalを使ってクラウドで安全に共有したり、オフラインで確認したりできます。

機能

拡張現実 (AR)

想定される実際の環境で設計意図を伝達

想定した状況でデザインがどう見えるかを確認できるため、設計者にとってもマーケティング担当者にとっても便利なコミュニケーションツールになります。実際の製品を見せなくても、製品の出来上がりを想定した見た目や雰囲気に信頼性を持たせます。デジタル情報を使って見方を変えることで、ユーザーは3Dモデルをまるで目の前に実在しているかのように見ることができます。

次世代の仮想化に無償で簡単にアクセス

Solid Edgeの拡張現実 (AR) は、無償のアプリケーションで作成したワンランク上のデジタルプロトタイプを使って、どこにいても、製品を実寸で、またはサイズの大きな製品の場合は縮小してビジュアル化できるようにします。工場で製品を製造しなくても、製品の出来上がりを想定した見た目や雰囲気に信頼性を持たせることができます。

設計コラボレーションを促進

Solid Edgeの拡張現実 (AR) は設計レビューに効果的です。製品の大きさや形状が正確に表現されるため、想定される環境に製品が適合するかを、離れた場所にいるクライアントや同僚にも把握してもらえます。無償のSolid Edge Portalを使うことで、ARの体験を安全に共有できます。ARを導入するメリットは、市場投入までの時間やコストを削減し、品質や生産性を向上することです。

安全に共有

無償のSolid Edge Portalを使ってクラウド上で拡張現実 (AR) の体験を安全に共有できます。

ほかの拡張現実 (AR)、仮想現実 (VR)、複合現実 (MR) の体験にまでARを拡張

Solid EdgeからOBJファイルを介してサードパーティ製システムにデータを送ることで、拡張現実、仮想現実、複合現実 (AR/VR/MR) も体験できます。

ARを作成

無償のSolid Edge Portalにログインして、CADモデルをアップロードしましょう。クリックして、モデルに関連付けられたQRコードを生成します。その後、このプロジェクトを受信者と共有します。受信者は、Solid Edge Portalを開いて、一般的なスマートフォンやタブレット端末にQRコードを表示させます (または紙に印刷します)。Solid Edge Viewerアプリを使ってQRコードが読み取られると、拡張現実 (AR) の体験が始まります。モデルをさまざまな角度から表示したり、動かしたりできます。

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